いばらき観光マイスター~受験のきっかけから結果について

いばらき観光マイスター

茨城県には、おもてなし日本一を目指した条例が制定されていて、その条例に基づいて「いばらき観光マイスター」という制度が設けられています。

「いばらき観光マイスター」には現在(当記事執筆時点で)、
・いばらき観光マイスター(筆記試験による)
・いばらき観光マイスターS級(面接による接遇試験)
・いばらき観光マイスターグローバルプラス(英語・中国語・韓国語のいずれかで行う接遇試験)
の3段階に分けられており、「いばらき観光マイスター」合格後に「いばらき観光マイスターS級」の受験資格を得て、「いばらき観光マイスターS級」合格後に「いばらき観光マイスターグローバルプラス」に挑戦できるという仕組みになっています。
また、上級マイスター挑戦資格の件以外に受験資格に制限はなく(なんなら他県の人でもOK)、受験料も無料となっています。

こういった仕組みを作った背景には、おそらく(推測ですが)都道府県魅力度ランキングで低迷していて茨城県のイメージが過度に悪くなっていることが一つの要因じゃないでしょうか。
魅力度ランキングの結果を受けた茨城県知事の反応は、このようなランキングなんて・・・といったものでしたが、そうはいっても茨城県のイメージ低下のひとつの要因になっていることが看過できず、行政が動いた、といったところでしょうか。

目次

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いばらき観光マイスター受験のきっかけ

ここからは「いばらき観光マイスター」に関しての私個人のごくごく個人的なお話になってしまうことをあらかじめご了承いただきたいです。

とはいえ、「いばらき観光マイスター」に関心はあったけども受験に踏み切っていない、あるいは「いばらき観光マイスター」を受験したいがその前にどういうものか少し知っておきたい、というあなたには参考になるお話かとも思いますので、続けて見ていただけるとうれしいです。

前置きが長くなりましたが、かくいう私も「都道府県魅力度ランキング」の茨城県の低迷には異論があるイチ茨城県民ですので、茨城県の事実と異なるイメージの悪さは払拭したく、微力ながら茨城県のイメージ向上に協力したいという思いから、「いばらき観光マイスター」を受験することとなりました。

しかし残念なことに、そのとき令和6年度の申し込み期限が過ぎてしまっており、令和7年度の受験をすることになりました。

いばらき観光マイスターの勉強方法と勉強期間

「いばらき観光マイスター」の個人的な勉強方法と勉強期間ですが、自分としては”そんなに勉強したつもりはありません”

ガチで勉強した人には非常に申し訳ないところですが、ほんとうに勉強してない(汗)

勉強っぽいことといえば、
・いばらき観光マイスターのガイドブックを印刷して、一通りだけ読んだ
・いばらき観光マイスターの試験に出題されるという”トピックス”(茨城県内の時事ニュース)を印刷して一読した
・過去問最近三年分を、一回づつ解いてみた
ぐらいです。

なので、それをスキマ時間にちょっとづつしていただけなので、勉強期間については測定不能です。

また、勉強っぽくないところといえば
・茨城県内の道の駅を全部回った(後から考えれば、案外試験に役に立ったと思います)
・いばらき地元のラジオ”茨城放送”を聴いていた(こちらは、もっと聴いておけばよかったと思われます、なぜならラジオ中のCMに出てきたような新施設が過去に出題された実績があるため)

そのぐらい。

で、試験に臨んだわけですが、どうなることやらッて感じで、それでも茨城愛だけはその辺の人に負けない自信だけをもって突撃した次第であります。

いばらき観光マイスター試験を受けた感覚

そんな感じで「いばらき観光マイスター」を受験した私めですが、感触としては微妙。
茨城県内の時事問題”トピックス”に関連した問題の比率が意外に高かった印象です。

試験問題が持ち帰りできないため、どこに回答したのか分からない部分が多くあり、問題公表後に自己採点したところ
35問正解~44問正解のあいだという気持ち悪い感触。

ある情報によれば、受験者の平均点越えで合格になるということなので、正解数35問程度なら不合格で、正解数40問ならば合格しているんじゃないかと推測でき、合否が発表まで本当に分かんない状態におかれた。

分かんない問題でも大体2択には絞れているので、よっぽど引きが悪くない限りは大丈夫ともとれるが、熟睡できない日々が続きました。(だったら、もっと勉強しろよって話)

いばらき観光マイスターの合格発表

かくして合格の日を迎えた私。

受験番号を覚えておいての合格者番号の確認。

見たら、ありがたいことに私の受験番号が合格者リストに載っていました。

が、認定書のようなものが届くまで、まーだ半信半疑。

でも、余計な心配を晴らすかのように一週間もしないうちに合格を伝える旨の郵便物が届きました。
(とてもうれしー)

「いばらき観光マイスター」に合格したことで、「いばらき観光マイスターS級」の受験資格を同時に得ることができました。

っつっても、「いばらき観光マイスターS級」の試験内容については”4分間の面接がある”ということ以外は情報に乏しく、対策が分からなく困り果てることとなりました。

だが、せっかく獲得した受験資格、使わない手はないと燃えるのであります。

「いばらき観光マイスター~受験のきっかけから結果について」まとめ

「いばらき観光マイスター」受験について、受験料も無料ですし(県に怒られる?)茨城県をもっと良くしたい、茨城県に関心がある方々にはドンドン受験したいただいて、茨城県のイメージアップにつながればいいなと思うところです。

また「いばらき観光マイスター」の筆記試験に限ったお話になりますが、
・茨城放送を聴く
(CMに、けっこう有益情報アリ)
・茨城県内の道の駅を訪れてみる
(全部で16カ所あるので全部回るのは大変ですが、必ずといっていいほど道の駅に関する問題が出題されます)
このあたりが実経験をもとに試験対策になるので座学オンリーよりは有利に働く可能性が大きく感じます。

また試験対策として、茨城県内の時事ニュース”トピックス”を押さえておくのも、出題比率的に重要になってきそうです。

さて、次は「いばらき観光マイスターS級」受験。
どのようになったのかは情報がまとまり次第公開していきたいです。

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