水戸の梅まつり2021

いばらきを観よう

茨城県の水戸市には
石川県の兼六園・岡山県の後楽園と並んで
”日本三名園”として称される
「偕楽園」という”梅の名所”があります。

偕楽園は梅の名所ということで
毎年春先には梅の花が咲き誇る
「水戸の梅まつり」が
弘道館とともに開催されています。

今年令和3年は
3月1日の月曜日から
3月21日の日曜日までの
開催となっています。

水戸の梅まつりの会場となっている
偕楽園と弘道館は
水戸駅から歩いてもゆくことができますし、
偕楽園にいたっては、常磐線で「偕楽園駅」という
臨時駅が運用されています。

なので、水戸市内のなかでも
”水戸の梅まつりの会場”は
比較的各地からアクセスしやすい場所にあります。

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偕楽園で楽しむ水戸の梅まつり

水戸の梅まつりの会場でも日本三名園である偕楽園の会場は
やはりというかいつ訪れても盛況です。

すごく天気が悪いときはどうか分かりませんが、
結構な曇りだったり、かなり寒い日でも
梅を楽しみに訪れる人が多いように思います。

まあ、年に一回だったり
ようやく初めて偕楽園での「水戸の梅まつり」を
楽しむことができる人もいるので
そういうもんなのかもしんないですね。

弘道館で楽しむ水戸の梅まつり

水戸の梅まつりは偕楽園のほかにも
弘道館でも楽しむことができます。

弘道館は、NHKの大河ドラマの
「青天を衝け」の主人公の
渋沢栄一(主演・吉沢亮)ゆかりの地のひとつということで
注目もされている観光スポットになっています。

わたしは個人的には弘道館を訪れたことがありませんが、
これを機に訪問したくなった一人です。

偕楽園とちがった梅まつりの楽しみ方ができるはずなので
どうしても訪れたいスポットですね。
(めちゃくちゃ個人的なお話で申し訳ありません)

夜の水戸の梅まつり

「水戸の梅まつり」は、昼間だけでなく
夜にも楽しむことができます。

偕楽園と弘道館で、夜のイベントが”今年は”違ったものになるので
できればどちらも楽しみたいものです。

チームラボ偕楽園光の祭

偕楽園の、夜の、水戸の梅まつりを楽しむイベントは
「水戸の梅まつり チームラボ 偕楽園 光の祭」というイベントが開催されています。

こちらのイベントは読んで字のごとく
光を有効に使った幻想的なアートが楽しめるイベントとなっています。

ただ、こちらのイベントは入場者数限定となっていて
前売り券のみで完売してしまって当日券がないこともありますので
気を付けて参加したいものです。

「水戸の梅まつり チームラボ 偕楽園 光の祭」は
3月1日~3月31日の開催で、
余程の悪天候でない限り開催されています。

夜・梅・祭

弘道館での夜の、水戸の梅まつりの楽しい方の提案は
「夜・梅・祭」です。

こちらは例年偕楽園で開催されているものですが、
今年は偕楽園で”チームラボ”のイベントが開催されているので
今年は弘道館での開催とされています。

夜の幻想的な梅まつりを楽しむことができますが、
開催日が
3月6日と3月13日の
二日間の土曜日のみなので
注意が必要です。

また夜の移動は
”マジで足元が見えない”ので
せっかくの楽しみが”ケガしてしまうこと”にもなってしまいかねないので
重ねて注意が必要です。

まとめ

今年の「水戸の梅まつり」は
新型コロナウイルス感染症の影響で
”梅大使によるお出迎え”は体験できないでしょうけれども、
”チームラボ”のイベント等
”新しい試み”も取り入れられているので、
水戸の梅まつりを訪れたことがない人はもちろん
訪れたことがある人であっても
楽しめるんじゃないでしょうか。

ただ、きれいな女性ぞろいの
”梅大使”の方々にお会いできないのは
非常に残念ではあります。

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