2020年の水戸の梅まつりの特殊性

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今年令和2年(2020年)の「水戸の梅まつり」は2月15日の土曜日から3月29日の日曜日にかけて、水戸市の偕楽園と弘道館で開催されます。

水戸市にあります偕楽園は、石川県の金沢市にある兼六園などと並び日本三名園にも称されている素晴らしい庭園で、梅の時期にいちばんの見ごろを迎えます。
また、弘道館については個人的に訪れたことがないため(勉強不足ですいません)よくわからないです。

そして今お話している2020年2月15日には「水戸の梅まつり」が開催初日なわけですが、今年の梅まつりは今までと違う部分が多いので、そのことについてお話してまいります。

個人的に訪れたことがある偕楽園のお話を中心にしていきます。

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2020年の水戸の梅まつりの特殊性

ということで、今年の梅まつりでは昨年までと違うところがありますが、去年までと変わったところをザックリお話していきます。

今年は暖かい冬になったことによる影響

今年の冬は、いつになく暖かい冬になりましたので関東平野の海側に住んでいるものの見方としては氷もあまり張らないし霜柱を踏むことも極端に少ないので「雪が降る気がしない」ですね。
普段温かくてたまに”平年並み”になったり近づくだけで凄く寒く感じます。

そんな状態なものですから、いつもの梅まつりの時期に偕楽園を訪れると”どうしても寒く感じてしまう”ことが多いのですが、今年にいたってはその心配が少ないため「寒いから帰ろう」なんてことが少なく偕楽園を楽しむことができると期待できます。

また暖かいことによって梅の開花が早いため二月中でも梅を楽しむことができる日が多くなっていて”梅の開花を待つ”ようなことをしないで楽しむことができることも期待できます。

暖冬というとどうしてもマイナスなイメージがあって、実際に良くないことも多いですが「寒がり」なので偕楽園梅まつりを敬遠していた、というような人にとっては”良いこと”のようにも思います。

偕楽園で入場料がかかるようになった

以前は開場さえしていれば入場料がかからなかった偕楽園でしたが、偕楽園に入場するために入場料がかかるようになりました。
2019年11月1日から、高校生以上300円などとなっています。

「なんだ、お金が掛かるようになっちゃうじゃん」
と思う人も多いでしょうが、ていうか偕楽園に今まではタダで入れたことが逆にすごいことじゃないかと思いますがね。
(結局無料入場が終わっちゃったものの)

んで、今度は偕楽園で入場料がかかるとはいっても運転免許証などの身分証明書をもって茨城県民であることを示せれば”基本”茨城県民は無料で入場することができます。

しかしこれには例外があって「梅まつり」などのイベント開催期間については茨城県民であっても入場料がかかるということです。

また偕楽園内にあるお家(?)である好文亭に入るには、偕楽園自体が入場無料のときから有料でしたので”このへん”については変わっていないものと思います。

2020年はコロナウイルスが世界で流行している最中での梅まつり開催

今年2020年はアジアの某地域から広がりを見せている「新型コロナウイルス」がアジアを中心に感染者を増やしています。

特にわが国日本では政府の対応が遅れてしまったために感染者の状況を把握できていない状態に陥ってしまっています。

そのため今この時期に他者との接触を避けるため外出を控える人も多くなるでしょうから、いま開催しているイベントに訪れる客足が少なくなってしまうことが予想されます。
なので偕楽園の梅まつりにくるお客さんも少なくなることが心配されます。

まだまだインフルエンザも流行していますし、そんでもマスクが不足しているので余計にその傾向が強く出てしまいそうですね。

今までの偕楽園梅まつりと変わらないところ

今年の梅まつりは”変わったところ”がおおいですよ。しかも良くない変わり方をしていることも多いですよ。なんて偕楽園梅まつりに行くことをやめてしまうような材料ともいえることも並べながらお話してしまいましたが、当然変わらずいいところもあります。

決して偕楽園や梅まつりをディスる意図はないので関係者の方は怒らないでください、お願いします。
(せっかくの梅まつりだというに良くない条件もあって心配であります)

偕楽園内の景色が素晴らしい

日本三名園だけあって偕楽園内はとても整備が行き届いていて、いるだけで癒しがあります。

もちろん梅の花がたくさん美しく咲きますし、広場もあったり趣のある風景も楽しむことができます。

偕楽園内にもお店とかあったりしますが、景観を損ねないように配慮されたように店舗があります。

私のお話を聞いただけでは言葉が足りないですし写真を見ても正確に伝わらない魅力がありますので、まだの方は「梅まつり」の時期に一度足を運んでいただくほうが手っ取り早く分かっていただけると確信しています。

偕楽園から見た偕楽園外の景色も素晴らしい

偕楽園は水戸市内の比較的水戸駅に近い場所に位置している高台にあるため、偕楽園内から水戸の市街地を眺めることができます。

また千波湖にも近いために千波湖全体を見下ろすこともできます。

要するに滅茶苦茶景色がいいので「”映え”必至」の素晴らしい場所といえるでしょう。

水戸の梅大使が綺麗な人ばかり

毎年水戸の梅まつりでは「梅大使」の方々が水戸駅や偕楽園内等で和服を着ておもてなしをしてくれます。

梅大使は男性でも応募できますし、応募要件はそんなに厳しくないにもかかわらず、なぜか”綺麗な女性”ばかりが選ばれます。

ほかの地域の大使さんたちもそうですが、きれいな人たちばかりで
「よくそんなにきれいな人がいるもんだ」と
いつも驚かされます。

もちろん今年も例にもれず、きれいな人ぞろいの梅大使が水戸市内でもてなしをしてくれます。

まとめ

今年はいろいろ良くない条件もいくらかあったりしてますが水戸市の偕楽園梅まつりは素晴らしい催しなので、ぜひとも開催期間中に機会を設けて偕楽園や水戸市や茨城県を訪れるようなきっかけにしていただければいいなと心の底から個人的に思っております。

コメント

  1. […] ・水戸市 ・水戸の梅まつり2020が大変なことに […]

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