茨城県のマスク不足状況

新型コロナウイルスの流行によって、わが国日本でマスク不足が続いています。

そして茨城県内でもマスク不足が続いていまして、風邪予防に普通に使いたいのに手に入れることが難しい状況が続いています。んで時期的に花粉も飛び始めているので、花粉症で”まだマスクを準備できていない”ような人にとってはつらい時間が続いています。

みんなして必死こいていろんなものに過剰におびえてマスクを買いあさる様は、あたかも「オイルショックのときのトイレットペーパー」のような状況になっています。

でも茨城県内にマスクが全くないかというとそうでもなく、寝るときにのどの乾燥を防ぐ効果が高く値段も高い「濡れマスク系」や二枚で500円ぐらいする高級な価格帯のマスク、あとは”変なイラスト”が書いてあるような「色物系w」であれば若干ではありますが店頭にあることもありますね。

そんなふうに”若干の在庫”でも早い者勝ち的に買い占めがないように”おひとりさまひとつ”の購入制限を設けているお店が多いというよりほとんどですね。

なので茨城県内でもマスクの入手は難しく、できたにしても目的が違うようなモノやデザインが恥ずかしくて外でとても使えないようなモノ、高価過ぎて使うのがもったいないようなモノだったりします。

そういう状況にありながら、某関東地方の県民さんは
「茨城なら、マスクあんじゃね?」みたいなことを言われて茨城県が若干ディスられています。
もしマスクが茨城に過剰にあったとしても、その県には配布したくなくなるのが人情ってものではないでしょうか、ねえ。
(いままでその県が個人的に結構好きな県だっただけに、余計に残念です)

また東京のほうでは
「ドラッグストアにマスクが普通に売られていた」という情報もあります。
なので何かにつけて東京よりも到達するのがいくらか遅い茨城県にてマスクが流通するのは、時間の問題なのかもしれないですね。
昔ルーズソックスが流行ったときにも、茨城県で流行るころには東京で終わっていた、なんてこともありましたので(笑)

マスクも2020年2月12日現在に政府発表で
「来週ぐらいからマスクが流通する」というような見込みが立ったので、今は何とか”マスク以外の方法”で風邪やその他予防しつつ、凌いでいかないといけませんね。
そんでも熱が出たり咳が出たりして具合が悪くなったときには、スグに医療機関に問い合わせることも同じぐらい大事なことになるでしょう。

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