道の駅日立おさかなセンター

いばらきを食べよう

日立市の国道245号線沿いの便利な場所に、「道の駅日立おさかなセンター」があります。

国道245号線を、ひたちなか市から日立市に向かったときに左側にあって便利でしかも、逆方向でも立ち寄りやすい道路環境がうれしいのが「道の駅日立おさかなセンター」の特徴といえるでしょう。
茨城県屈指の観光地「国営ひたち海浜公園」と一緒に利用するにも良い位置関係にあります。

駐車場も”道の駅あるある”な使いづらい駐車場ではなくて分かりやすい駐車場なのもうれしい特長となっています。

今回はそんな「道の駅日立おさかなセンター」をご紹介していきます。

目次

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「道の駅日立おさかなセンター」の場所

「道の駅日立おさかなセンター」の場所は日立市の南部、ひたちなか市から見て北に位置し、国道245線を通って東海村を過ぎ、久慈川に架かる橋を渡ってすぐのところにあります。

残念ながら常磐道等の高速道路のインターからのアクセスはお世辞にもいいとは言えない位置にありますが、一般道派にとってはとても良い位置にあるといえる場所にあります。

いろんな場所で”進行方向によっては入りずらい”ようなポイントがある中で「道の駅日立おさかなセンター」は、北からでも南からでも入りやすい構造になっていることが利用者にとってうれしい点です。

道の駅日立おさかなセンター名物「味勝手丼みがってどん」

「道の駅日立おさかなセンター」でもっとも有名な名物といえば、自分の好きな具材で”夢の海鮮丼”をつくることができる「味勝手丼みがってどん」でしょう。

大量のこれが乗ったところに、これとこれを乗っけて丼にしたい。
おめでとうございます。
あなたの、そんな願望が、叶います。


ただ、普段の休日でも50人覚悟の行列を強いられるほどに大いに混雑しますし、大型連休の食事時ともなれば100人ぐらいの行列になることも珍しくないため、並びは覚悟しないといけないですね。
まあ、人気のあるお店のいくら丼とかしらす丼なんかも並びが当たり前だったりするのでそういうもんだと割り切って並ぶことも楽しんじゃえばいいんじゃないでしょうか。
(とはいえ、お腹が空くばかりなんですがね(汗))

飲食スペースが充実

「道の駅日立おさかなセンター」は味勝手丼みがってどんがとても有名で人気がありながらも、そのほかにも飲食スペースが充実している点も見逃せません。

味勝手丼みがってどんのスペースの隣では自分の好きな食材を選んで浜焼きを楽しむこともできますし、ラーメン店や鯛焼き店なども軒を連ねています。

何か美味しいものはないかな、ぐらいの軽い気持ちで立ち寄っても、それだけで十分に楽しむことができるのが特徴的な長所といえるでしょう。

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