いばらき観光マイスターS級~チャレンジした結果

いばらき観光マイスター

いばらき観光マイスターに合格したわたしは、その勢いをかって「いばらき観光マイスターS級」にチャレンジしてきました。

いばらき観光マイスターS級については「4分間の接遇試験」ということ以外に情報に乏しく、すでにS級になっている人に話を伺うと”めっちゃ簡単だったふうに”説明されてしまい、気が楽にはなるもののやはり具体的な内容がわからない不安はぬぐえずじまい。

なので、いっぺん受験してみて、内容を知ってしまおう。
仮に不合格に甘んじても、何か収穫があるはず。

そんな感じで受験に臨みました。

関連記事:「いばらき観光マイスター~受験のきっかけから結果について

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目次

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試験の設定

試験内容の場面について、受験者が自分で設定できるところと、設定できないところがあり、今回(令和7年度試験)は、

・お客様の案内を開始する場所
・お客様を案内している季節
この2点を受験者が自ら設定することができる仕組みでした。

逆に言うと、
・どのようなお客様か(年齢、人数、出身地等)
・お客様が、どのような移動経路で来ているか
などの、その他の項目については試験管側が設定してくださいます。

それゆえ、地元の観光地を案内して地の利を生かすのか、それとも有名観光地をよどみなく案内して差し上げるのか、考えどころになったりします。

試験内容ざっくり

試験内容として、まず
どのようなお客様(若手グループ、老夫婦など)が、
どこへ行く途中、どっからの帰りで
どこどこの出身地(千葉県、福島県等)
の設定がなされます。

そこから4分間の試験がスタート。(4分短けえ)

自分で設定した観光地のおすすめポイントとそれに要する所要時間、
また食事ができるスポットであればおススメのメニューが問われます。

当方としては、おススメのメニューを言い淀んでしまい、しくじった感がありましたし、
散策に要する時間の感覚を見誤りました。

(だって、そこでメシ食ったことないんだもん、家に近いから、腹へったら帰るし~)

また、そこからお客様の次の目的地に向かう際に立ち寄るおススメポイントと、そこまでにお客様の移動手段での移動時間を問われました。

(と、ここでもかかる時間の見誤りが発生しました)

また、その”次にご紹介したスポット”でのおススメポイントを聞かれました。

(月並みなツマンナイ回答をしたことは鮮明に記憶しています)

で、最後に「次に茨城を訪れる際におススメの別の季節と、その場所」を聞かれて、終了。

4分間しか時間がないため、今お話した内容について簡潔かつ明瞭に回答することが求められています。(おそらく)

なかなかそのへんのイチ茨城県民には厳しい現実を見た気がしました。
(道理で、S級合格者は観光関係や宿泊施設、タクシードライバーだのラジオパーソナリティばっかりなわけです)

誤算

今回の試験の誤算として、面接のお客様役の人が”かなりの美人”だったことですね。
きれいな女性を目の前にして話すと、まあドキドキしっちゃーわな。
本当に美しい方でした。

そしてもう一つの誤算は、茨城弁って”乱暴な印象”があることから、あえて”優しい口調”でご案内差し上げたら、そのことについて「声が小さい」というネガティブな評価になってしまったことがあり、そこが大いに悔やまれるところです。

いばらき観光マイスターS級試験結果

まあ、ここまでのお話を聞いた限りでも”自分で認識できるほどの明らかなミス”がいくつもある時点でお察し。
不合格と相成りました。

他県のお客様に茨城の良さを知ってもらいたく臨んだ結果が力不足ということなのでしょう、残念。

気になったので後に茨城県庁で点数を伺ったところ、まあ合格基準点に達してないよね、ってはっきりわかる点数でした。

しかし、明確な反省点が見いだせたので次回までに修正していきましょう。

まとめ

いばらき観光マイスターS級試験は今回わたくし不合格でしたが、改善するべき点を見つけることができたので次の機会に活かして精進していきます。

今回のお話を聞いたことで、これからS級を受験される同志に少しでも試験内容が伝わるならば、嬉しいかぎりでもあります。

ではまた次回お会いしましょう。

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