ゴールデンウィークにおすすめの茨城県の観光地3選

いばらきで遊ぼう

茨城県内の観光地ではゴールデンウィークにたくさんの観光目的のお客様が訪れます。ありがとうございます。

茨城県内でゴールデンウィークに訪れるのに、めっちゃ個人的なおススメになりますが、気候的にも素晴らしい観光地を今回厳選して3か所ご紹介します。

今回ご紹介する、茨城県にゴールデンウィークにおすすめの観光地は、いわゆる「メジャーどころ」ばかりなので、ご存知のことが多いかもしんないですが、その点はご了承いただいてご覧ください。

また、本記事にはたびたび広告が表示されていますが、その点も重ねてご了承いただければ幸いに存じます。

目次

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国営ひたち海浜公園のネモフィラ

ひとつめにご紹介するのが、もはや説明不要、茨城県内でもっとも有名な観光地のひとつに数えられる「国営ひたち海浜公園」のみはらしの丘に咲き誇る”ネモフィラ”。

丘一面に、とても小さな花「ネモフィラ」を敷き詰めて青一色に染めてしまおうなんて、ある種変態的な発想。考えた人は、常識がぶっ飛んだ天才的な思考の持ち主といえるでしょう。

まあ、芝桜が広がる光景をネモフィラでやったらどうか、なんて発想の転換ができちゃったらそうなるのかもしんないが、それにしてもやはり変態的な発想といえるでしょう。
(一応補足しておきますが、褒めているんですよ)

写真で見ても分かる通りの絶景ですが、実際に目の当たりにしたときの感動は、ほかの観光地に類を見ないものと確信しております。
ほかの観光地では、写真ほどに感じないところもありますが(〇〇〇〇など、批判になっちゃうので控えておきます)、国営ひたち海浜公園のネモフィラは”写真以上”の感覚を得られます。迫力がすごいです。(語彙力足りなくて申し訳ないところ、一度ご覧になっていただきたいです)

そしてこの「国営ひたち海浜公園」のネモフィラ、ゴールデンウィーク前でもお薦めとなります。
少し早い時期の訪れることで渋滞の回避にもつながりますし、少し前絵の時期に見ごろをむかえる”スイセン”や”チューリップ”を同時に楽しむことができます。


参考記事:「2024年の国営ひたち海浜公園のネモフィラは、ゴールデンウィークまで持たない
参考記事:「国営ひたち海浜公園の春
参考記事:「国営ひたち海浜公園のスイセンガーデン

笠間つつじまつり

ふたつめにご紹介する「ゴールデンウィークにおすすめの茨城県の観光地」は、こちらも有名な「笠間つつじまつり」です。
笠間つつじ公園内にたくさんのツツジが咲き誇り、笠間市内を見下ろすロケーションと後述する「笠間の陶炎祭ひまつり」と一緒に楽しみやすい点がおすすめポイントになります。

笠間つつじまつり開催期間中には猿回しなどイベントも企画されていて、プラスの楽しみがあることもおすすめポイントになってきます。

ただ、気候の影響か、笠間のツツジは見ごろがゴールデンウィーク前にピークになることも多く、早目の訪れがよかったりもするので注意が必要ではあります。

参考記事:「ゴールデンウィークに笠間つつじ公園に行ったが見ごろを過ぎてしまっていた

笠間の陶炎祭ひまつり

今回最後の、みっつめにご紹介する「ゴールデンウィークにおすすめの茨城県の観光地」は、先ほどに続き笠間市の「陶炎祭ひまつり」です。

こちらもあまりにも有名なので、ご存知の方も多いと思います。

北関東で栃木県の益子焼と並び評される(たびたび比較され、時には「かさましこ」などとコラボする)茨城が誇る笠間焼の祭典。
新人からベテランまでの笠間焼作家さんの渾身の作品が一堂に会した、焼きもの好きにはたまらないイベント。もちろん焼き物に詳しくない人でも”お気に入りの逸品”が必ず見つかるであろう品揃えが素晴らしいです。

出店数がたくさんある割には、飲食コーナーや案内ブースが分かりやすく配置されているため、散策しやすいのが良い特徴になります。

ただ一方で、飲食に重きを置いていないため飲食コーナーの店舗数には限りがあり、何か食べたい時には”並び”を覚悟しておかないといけませんし、場所の特性上雨天には弱いです。

ただそういった点も楽しみつつ”自分だけのお気に入りの逸品”をさがしてみてはいかがでしょうか。

参考記事:「笠間の陶炎祭(ひまつり)2021に行きました
参考記事:「2021年の笠間の陶炎祭(ひまつり)はゴールデンウィークに開催されます
参考記事:「陶炎祭2020

「ゴールデンウィークにおすすめの茨城県の観光地」まとめ

今回、ゴールデンウィークの予定として茨城県内でおススメの観光地をメジャーどころで3選ご紹介しました。

・国営ひたち海浜公園のネモフィラ
・笠間つつじまつり
・笠間の陶炎祭ひまつり(知らないと、読めねえw)

有名どころばかりですが”一見の価値がある場所・イベント”を厳選しているので、
「気になっているけど、まだ行ったことがないな」というそこのアナタにはぜひとも訪れていただきたいところです。

もちろん、前に来ていただいた方も大歓迎でお迎えします。

では、今回はここで失礼いたします。

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