2022年(令和4年)1月6日は茨城県内でも結構な雪が降りました

お天気情報関係

茨城県内では県北の西側、久慈郡大子町だったり常陸大宮市のように”東側に山を背負っている”地域を除いては
そーたに雪が降ったり積もったりしないような印象です。
特に太平洋の鹿島灘沿岸にある市町村に走っている海側の国道(「ろっこく」は含まれない)の”さらに海側”では、たとえば水戸市あたりで雪でも東茨城郡大洗町では余裕で雨だったりと、ほどんと雪が降んないとこもあったりします。

どっこい、2022年(令和4年)1月6日は茨城県内でも結構な雪が降りました。
さっきゆったばっかしの大洗でも降雪や積雪がありましたし、ひたちなか市の阿字ヶ浦っぷちの道路さも雪が降って積もったりしていました。

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茨城県民は雪に対しての耐性に乏しい

積雪数センチで大騒ぎする某首都ほどではないにしろ、茨城県民は積雪に対しての耐性に乏しい印象をうけます。
少なくとも北関東三県(群馬県・栃木県・茨城県)のなかでは断トツに茨城県民が”雪に弱い”県民といえます。

これは南関東などにも言えることですが、あんまし雪が降んないこともあって”雪が降ったときの対応方法”が分かんない人が多いっつーことがあんじゃないかと思いますね。

まあ都心部ですと、それで電車が止まることなど”別な事情”もあるのですが。
(都心部の過密ダイヤで降雪時運行はたしかにリスキーですね)

んで、茨城県のあんまし雪が降んない地域の人って
・わざわざ雪だの氷があるところを速足で歩いたり、飛ぶように歩いたり
・雪が積もっているところなどを強引に自転車で走行したり
なんてことを、知らない怖さというか平気でやっちゃう恐ろしさ。

今日、自転車を目の前で”さらけさせた”人を目撃しましたし。
(幸い、転倒はしていませんでした)

茨城県民の雪道運転は上手じゃない人が多い

茨城県民は雪になれていない人が多いので、雪道の運転が苦手な人が多いですね。
しかも、当の本人に苦手意識がなかったりするもんだからやっかいだったりします。

雪道で
・急発進は当たり前
・急ハンドルも当然
・急ブレーキも踏む
・なんなら、凍っている度合いが大きいところで、急のつく運転を披露する

なものだから、雪道や凍結した路面で”余計に事故”が起こったりもするのが茨城県であるわけです。

だから茨城県内で凍結しているときの運転は、自身がより注意することはもちろん
過剰なほどの防衛運転も必要になってきます。
本当にあり得ないタイミングでありえない操作しますからね。

アイスバーンのところで
「ブレーキを踏んだら滑って・・・」って、
そんなの当たり前すぎてcowcowも出てきませんってば。

まとめ

茨城県内では雪が降りにくい地域が割とあり、しかも積もりにくかったりするので
雪に対しての対応方法が不足している茨城県民が多いように思います。

なので本人に悪気がないままで”あり得ない行動”をしてしまうのが茨城県民だったりするので、茨城県内が一様に凍っているようなときには「過剰防衛」なぐらい気を付けて然るべきかと存じます。

まあ、元も子もないことを言うと、そういうときには思い切って”出掛けない選択”をすることも重要なんじゃないかと思いますね。

追伸

つっても、私個人、夜に仕事の都合で車で外出しなきゃなんねえ状況になりました。
なので仕方なく出掛けたのですが、道路に融雪剤をまく作業をしているひとを目にしました。
本当にお疲れ様です。

今回のお話は以上になります。

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