茨城県のひたちなか市にある国営ひたち海浜公園は、冬はどちらかというとインパクトに欠けてしまうという印象です。
国営ひたち海浜公園はひたちなか市の”かなり海に近い”ところにあるので、冬に行くとかなり寒いということもあります。
なので春になると国営ひたち海浜公園に行きたくなりますね。
春の国営ひたち海浜公園といえば「ネモフィラ」を思い浮かべるひとが多いですし、実際にネモフィラは写真で見るより圧巻です。
ですが、それだけじゃないので、そのことを中心にお話していきます。
目次
スイセン
国営ひたち海浜公園の春に、ネモフィラ目的で訪れるとみられないものがあります。
というと大げさに聞こえるかもしんないですが、国営ひたち海浜公園に春を告げる花としてスイセンがあり、スイセンの見ごろがネモフィラの見ごろと重ならないのです。
スイセンは、広く知られているネモフィラと見ごろの時期がずれてしまっているので、逆にあまり知られていないですね。
だから、ネモフィラを観に国営ひたち海浜公園を訪れていても”ネモフィラゾーン”に到達する途中の左側に”スイセンゾーン”があることに気が付いていない人が多いですね。
(以前のわたしも、そのなかのひとりです)
なので、スイセンを楽しんでみたい時には”ネモフィラの時期”よりも一か月ほど早く国営ひたち海浜公園を訪れるといいでしょう。
チューリップ
国営ひたち海浜公園の春の訪れを知らせるスイセンのあとのメインになるのが「チューリップ」ですね。
こちらもネモフィラのある「見晴らしの丘」に行く途中の”右側”に集中的にあり、ものすごくたくさん植えられているので華やかになっています。
紹介している写真のような美しい「映える」写真が、チューリップゾーンのそこらじゅうで撮影することができます。
ネモフィラの時期とチューリップの時期がいくらか重なっていることもうれしいですね。
ネモフィラ
国営ひたち海浜公園の春の定番といえば「ネモフィラ」をおいてほかにないといっても言い過ぎじゃないでしょう。
チョット写真がいいなと思っていても実際に訪れてみたら”イマイチ”と感じてしまったり「写真で十分」と思ってしまうようなところも残念ながらたくさん(茨城県の、話題になっていた有名な観光地でさえも)ありますが、国営ひたち海浜公園のネモフィラは「見晴らしの丘」一面にネモフィラが植えられているので圧倒的なスケール感で視界を支配します。
ひとかぶならば小さなネモフィラも”頭が悪いぐらい”並べて植えると、このようになってしまうのかと驚くしかないですね。
ネモフィラカレー
国営ひたち海浜公園ではレストランでネモフィラカレーを楽しむことができます。
また公園内の売店ではレトルトのネモフィラカレーを購入して家庭で楽しんだり、お土産として買って帰ることができます。
ネモフィラカレーについては
「国営ひたち海浜公園名物ネモフィラカレー」に詳しくお話していますので、合わせてご覧いただければ嬉しいですね。
まとめ
冬どちらかというと結構な寒さの「国営ひたち海浜公園」ですが春になると過ごしやすいですし、花がたくさん咲き始めて映えも期待できるので春の行楽に最適となっています。
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