2021年の笠間の陶炎祭(ひまつり)はゴールデンウィークに開催されます

いばらきを観よう

令和3年(2021年)は、笠間の陶炎祭(ひまつり)が開催されます。

昨年令和2年(2020年)は新型コロナウイルス感染症の正体がわからなかったことから一度延期されたあと、感染のおさまりを見せないことから開催が中止となってしまいました。

で、あれば今年の開催もあやういのかなあと考えてしまうのが普通ですが、嬉しい誤算で開催されることになりました。

ただし、4月29日の”昭和の日”から5月5日の”こどもの日”までの7日間限定の開催になりますので、国営ひたち海浜公園のネモフィラや再開されるいばらきフラワーパーク(旧茨城県フラワーパーク)ばかりでなく、笠間市にも要注目となります。

関連記事①「国営ひたち海浜公園のFlowering(フラワリング)2021
関連記事②「茨城県フラワーパークが令和3年4月29日に茨城フラワーパークとしてリニューアルオープンします

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笠間の陶炎祭(ひまつり)の開催会場

「笠間の陶炎祭」(かさまのひまつり)の開催会場は、
笠間市にある「笠間芸術の森公園」という公園内にあるイベント広場となります。

公園なので、家族で訪れて公園を楽しむこともできますので、一石二鳥になります。

笠間の陶炎祭(ひまつり)の新型コロナウイルス対策

今回の陶炎祭(ひまつり)は、新型コロナウイルス感染症対策をシッカリ行っての開催となりました。

”緊急事態宣言”対象地域からの来場をご遠慮いただくことはもちろん、”まん延防止”対象地区に関しても同様のお願いをしているところとなっています。
(”遠慮”ってとこが気にはなりますが)

また、検温はないようですが、いばらきアマビエちゃん登録のお願いがあったり入場制限を設けたり、飲食ブースの制限などを行います。

さらに、テントやレジャーシートの設営を禁止しています。

ベテランから新人までの作品を楽しめます

「笠間の陶炎祭(ひまつり)」での一番ともいえる見どころは、
笠間焼のキャリアが長いベテラン作家から
キャリアが短い作家さんまでの作品を楽しめるところです。

作品を見て楽しむだけでなく、気に入った作品を購入することもできますので、笠間焼の贅沢な湯飲みや茶わんなどを手に入れることができます。

また、キャリアが短い作家さんのコーナーが特設されていて、そこでお気に入りの作品を見つけられれば”ほかのコーナーより安価に”笠間焼を手に入れることができます。

まとめ

特に焼き物にも笠間焼にも関心がなかったわたしですが、そんな私が”半ば冷やかしに”訪れても、その場のオーラに圧倒されてしまったのが衝撃的だった「笠間の陶炎祭(ひまつり)」。
(めっちゃ抽象的ないいかたで申し訳ありません。)

なので、ゴールデンウィークの時間の過ごし方の候補のひとつにして検討してみてはいかがでしょうか?

個人的にはなんとか時間をつくって訪れたいところです。

今回は以上になります。
ではでは、また次回。

追伸

2021年(令和3年)の笠間の陶炎祭(ひまつり)には実際に訪れましたので、そちらのお話もご覧いただければ、と思います。
(関連記事:「笠間の陶炎祭(ひまつり)2021に行きました」)

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