イトーヨーカドー日立店が2022年1月16日に閉店することが決定してしまいました

いばらきで遊ぼう

茨城県は日立市の日立駅前の商業施設で、駅前にその存在感を存分に発揮していた「イトーヨーカドー日立店」が2022年(令和4年)の1月16日に閉店してしまうことが決定してしまいました。
日立市などの地元を中心に”なんとか継続できないものか”と模索しているなかで、残念ながら閉店を決定するに至ってしまったようです。
イトーヨーカドー日立店は、以前にも閉店の話があって、そのときには工夫して”継続”することになったそうですが、今回は閉店となってしまいました。

イトーヨーカドーは以前土浦市にも駅前に建物を構えていて、直接駅から建物に歩いて行ける構造をしていてそこも便利でしたし”たまたま”土浦店に訪れたときに歌手の人がきてパフォーマンスを披露していたことをいまだに鮮明に覚えていて、自宅(田舎)から地理的に遠かったせいもあって訪れた回数や頻度がさほど多くなかったとはいえ、それはそれでショックを覚えたものでした。

っつーことで今回のイトーヨーカドー日立店閉店の発表も、かなーりショックなのですが
「であれば、閉店の日までに可能な限り訪れよう」とて
今回おじゃますることとなりました。
(本当におじゃまだったら陳謝します)

今回は、来年惜しまれつつも閉店してしまう「イトーヨーカドー日立店」を訪れたときの、ごくごく個人的な”率直な感想”をお話していきます。

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イトーヨーカドー日立店


イトーヨーカドー日立店は、JR常磐線日立駅前という好立地な場所に多いな建物を構えている贅沢な商業施設です。

最近は個人的にテレビ(とくに、民放)を視聴しないせいでよくわかんないのですが、わたしがテレビを見ていた当時には頻繁にテレビCMも放映されていたほどなので、知らない人がいないようなブランド名なんじゃないかと思います。

まあ、セブンイレブンやヨークベニマルなどを展開する大手”セブンアンドアイ”グループのひとつとしての認知度も高いものがあるでしょう。

個人的には、最近はやりの(?)〇オンのような超大型商業施設やプレミアムアウトレット系のような施設よりも迷子になりずらく利用しやすい商業施設ではあります。
テナントの配置や、エスカレーター・エレベーターなどの昇降設備、トイレの位置がわかりやすいように感じます。

ただし、ドトールコーヒーのお店はあるもののそれ以外の飲食店はなく、食事をしたくなったときには”外”に出ないといけないことに対して不便を感じてしまいます。

駐車場が不便

イトーヨーカドー日立店は(他もそうなのかもしんないですが)駅前の立地なことが災いしてか駐車場に不便を感じてしまいます。

駐車場に車を駐車してからイトーヨーカドーの建物に入るためには、二階に行ける高架が確かにあるものの、通常、いったん道路を横断しないといけません。
(横断歩道の位置も、ちょっと向こう側な微妙な位置ですし)
しかもその道路、横断歩道は整備されてはいるものの、茨城県の県民性なのか走行中の車は止まってくれることが少ないように感じました。

帰りも、その道路を荷物をもって渡んなくちゃなんないところがなんだかなあと思います。

女性・子供向けのお店がほとんど

イトーヨーカドー日立店内にはファッションを楽しむためのお店が軒を連ねていますが、女性向けのものがほとんどでした。
あと、ちょっとだけ、子供向けの服などがある印象でした。

おもちゃ売り場も充実してましたが、どう見ても男性向けなお店は個人的には見つかりませんでした。
あんのかもしんないですが、わたしには見つけられませんでした。

4階の「ハレニコ!」がおもしろい

イトーヨーカドー日立店の4階には屋内遊戯施設「ハレニコ!」が用意されています。

新型コロナウイルス感染症の影響で”お休み”していた時期もあったし未だに「ボールプール」は使用できませんが、そんでも充実した遊び場となっています。

大人200円、子供100円で最大90分楽しむことができるため、ほかの屋内遊戯施設に比べてコスパにも優れています。

少年少女はもちろん、少年少女の純粋さを持ち続けているお兄様お姉さまにも楽しんでもらえるような場所じゃないかと思います。

特設コーナーが面白い

分かりやすいレイアウトの中にあってちょっと分かりずらいところにあるのがまあ残念ながら、特設臭いコーナーがなんだか個人的にジワったので、すこしご紹介します。

はんこ自動販売機が稼働中

以前は鹿嶋市のイオンにも設置されていたのに撤去されてしまって残念だった「はんこ自動販売機」が、イトーヨーカドー日立店では絶賛(?)稼働中でありました。

個人的に使用したことがあるのですが、きちんとしたハンコを作成することができる機械となっています。
でも入力が少々面倒だったり、そっから実際にハンコが出てくるまでの時間が結構長めだったりのことを若干がまんする必要がある機械でもあります。
料金は良心的な価格に思います。

「TOKYO2020」グッズ販売コーナー

新型コロナウイルス感染症の影響で2021年夏に延期してしまっている「TOKYO2020」のグッズが、いくらか分かりずらいところに販売されていました。

ただグッズのデザインが目立つものになっているので、多少遠くからでも目を引くパワーがあります。

いうても、オリンピックのグッズって”値段がスゲー高い”ですよね。
記念になんか一つ欲しいところでも価格で躊躇してしまう価格設定ですね。

まとめ

土浦市のイトーヨーカドーが閉店してたときもショックでしたし、
水戸市のダイエーが閉店したときもショックでした。

水戸市のダイエーが閉店する直前にたまたま訪れたときの”すんげー寂しい、活気がない雰囲気”は本当に淋しいものでしたが、伊トーヨーカドー日立店には活気が感じられたことはプラスの材料です。

新型コロナウイルス感染症の対策として「集団ワクチン接種会場」なんかもあって、ある種”不思議な雰囲気”でもありますが、わたし個人としては閉店してしまう前に後なんかいも訪れたいなあと感じるところでありました。

今回のお話は以上になります。
では次回のお話でまたお会いしましょう。

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